ベンチュリ管?って??

工業試作等を行っている会社に、秋から入社

初めての製造業は、新しい言葉がたくさん飛び交っている。

???日本語なのに、???な話??

その中の言葉の一つが、ベンチュリ管がく〜(落胆した顔)

知らないたらーっ(汗)なんて言ってる場合ではな〜い手(グー)

子供になった気分で、伸びきった脳みそのしわを、ギュギュっと活性化させるぞ〜!!手(グー)
と立ち上がることにしました。

で、調べてみました。まずは、王道Wikipediaより

ベンチュリ効果は、流体の流れを絞ることによって、流速を増加させて、低速部に比べて低い圧力を発生させる機構である。

イタリアの物理学者 ジョヴァンニ・バッティスタ・ヴェンチュリ にちなむ。

ベンチュリ効果を応用した管をベンチュリ管、計測器をベンチュリ計という。>


???ますます?の世界へ突入ダッシュ(走り出すさま)


んんんっと、ここでめげては女はすたる?と気を取り直して、
もちっと、調べてみた手(グー)


「管の中を流れる流体の流量を測定するために挿入する、中央部がくびれた管」ってことは、管ってだけに、何か流れるのねひらめき


まだよく解らないけれど、絞ってある部分があって、流体の流量測定に使われているってことかしらん?


形は、どんなかな〜???


B2.jpeg


左から水が流れて→少し狭くなって→もっとギュット細くなって→フワッと広がるのね!
ひらめきこんな感じなんですね〜!!


ベンチュリ管は、一部がくびれた構造ってことまでは、良く解りました!!

直径の狭い側から広い側へ流れるように水を通し、途中のくびれのあるキュット細くなっている所を水が通るときには、流速が速くなると同時に、圧力が下がる

くびれ箇所を通り過ぎて直径が広がると、流速は遅くなると同時に圧力は上がる


なんだか感覚的に言うと、逆みたいに感じてしまうのだけれどふらふら失恋

流速が速くなると、圧力が下がるってのが??圧力が高くなりそうな感じがしてしまって??


どう言うことかな〜?


頭冷やして、も少し考えてみよっとグッド(上向き矢印)



posted by いっち〜 at 16:48 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


ベルヌーイの定理とベンチュリ管

ベルヌーイの定理が、頭ではなく感覚的に理解出来なくてふらふら
「流速が速くなると圧力が下がる」バッド(下向き矢印)

その定理を捉える
自分なりのイメージを考えてみました。
右斜め下
          それは、ひらめき「血液検査」病院

血液検査をする時に、ゴムチューブみたいなの(駆血帯)で、ギュギュット締め付けられます。

その時と言うのは、圧がかかってるんですよね!(圧上がる、血液流れにくくなる)

それで膨らんだ血管に針を刺す訳です。

注射針が刺さったら、駆血帯を緩めます。(圧下がる、血液ドバッと流れる)

で、注射器に血液が採取出来るのですよね!


と言うことは、血液(液体)が流れられる時と言うのは、圧が下がっている訳なんですね!!ひらめき

ようやくイメージ浮かびましたわーい(嬉しい顔)


圧力が下がっているからこそ、液体はサラサラと流れることが出来る訳なんですね!
納得です手(チョキ)


やっと、ベンチュリー管の原理が納得?理解?出来たとこで、次いってみよう!!手(グー)




posted by いっち〜 at 10:29 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


透明なプラスチック(樹脂)で製作されたベンチュリ管

ベンチュリ管は、水質検査なんかに使われているのですが、その構造を利用してあのマイクロバブルを発生ひらめきさせられるらしい。

ベンチュリ管に水と空気を通すと=気泡が生まれ、そのくびれの部分に気泡が通る時に、圧力が低くなって気泡が大きくなり、管の構造から生じる大きな圧力変化(くびれ通過後に圧力が高くなるので)により気泡が潰れる=直径1ミリ以下のバブルが生まれる。

前回つまづいたベルヌーイの定理ですねひらめき

急激な圧力変化を利用しているってことなんですねひらめき


マイクロバブルと言うのは、文字どうりマイクロの泡が発生すると言うこと。
直径10〜数十マイクロメートル(1マイクロメートル=1000分の1ミリメートル)の微細な気泡。

普通の気泡が上昇して水面上に達して消えるのとは異なり、マイクロバブルは水中を煙のようにゆっくりと漂い、長時間かけて上昇する過程で水に溶解していく。

そのマイクロバブルは数分で消えてしまうけれど、マイクロバブルを超音波等で潰すことでエネルギーが生じ高温となり、衝撃が発生するためそのしくみを利用して、洗浄や破壊・医療技術への応用が注目・期待されていますひらめき

その他にも多方面で利用され注目を浴びているマイクロバブル技術ぴかぴか(新しい)

例えば、霧のような細かい泡がゆっくり浮かびあがるその時に、汚れも泡がからめとって浮上することで、水質改善だけでなく、マイクロバブルに薬を入れて運ばせたり、大きな貢献が期待されているのです。

と聞けば、やはりひらめき

弊社のベンチュリ管は、アクリルで製作されているため、見た目も美しいですし、アクアリウム関係で活躍期待出来るのでは???と期待が膨らみ、展示会用に作ってみました。

ngt-dekigoto-2010-12-22T09_01_59-1-thumbnail2.jpg

接着方法に弊社の誇りがぴかぴか(新しい)

気泡を付着させて汚物を浮上・分離させる下水処理装置の開発から、赤潮の被害で苦しむカキの養殖場を救っただけでなく、マイクロバブルの効果により、丸々と太ったカキ黒ハート

の例を見ても、多くの可能性を秘めるこの技術にぴかぴか(新しい)

夢が膨らみますね〜揺れるハート




posted by いっち〜 at 01:27 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


ベンチュリ- を通じて

ベンチュリ管って何???
から始まった記事投稿

調べていくうちに色々なことが分かってきました。

ベルヌーイの定理を利用して作られていること

その定理を利用して、一般的には水質検査等で多く使われていること


でも今では、マイクロバブルを発生させる装置としても使われていること

そのマイクロバブルには多くの効能があって、今後ますます目が離せなくなるだろうと言う事も!!

弊社ではそんな中の一部ですが、ベンチュリ管を通して、社会貢献のお手伝いがほんの少し出来ているってことも、嬉しいことですね!
そしてそんな製作にたずさわれることも、日々の業務での糧や誇りとなります。

今後もっともっと、少しでも世の中を良くしていけることに、ものづくりを通じて関われたら、こんな嬉しいことはないですね!!



posted by いっち〜 at 06:45 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする